高校生×大学生で考える、VR上の日置市『ネオ日置』―アカデミック・インターンシップを実施しました
VRで日置市を探検し、「ネオ日置をもっと面白くするには?」を高校生と大学生で考える―。8月20日、本学で鹿児島県教育庁の「アカデミック・インターンシップ」を実施し、高校生4名を迎えました。
| アカデミック・インターンシップは、大学での学びと地域・社会とのつながりを体験するプログラムです。今回は、日置市のメタバース「ネオ日置」を活用し、地域と継続的・多様に関わる「関係人口」を増やす取り組みに参加している藤野ゼミが担当。高校生とともに、後期から藤野ゼミに加わる1年生8名も参加しました。 | ![]() |
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この日の主役は学生たち。司会から「関係人口」についてのミニレクチャー、Clusterを使ったワークの説明、グループワークの進行まで、藤野ゼミ2年生が中心となって担当しました。 |
| 午前は「関係人口」や日置市の取り組み、「ネオ日置」について学習。午後はVRゴーグルやスマートフォンを使って実際にネオ日置を探検し、「ネオ日置をもっと面白くするには?」をテーマに、高校生と大学生が一緒にアイデアを出し合いました。 | |
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| 最後は、各グループが考えたアイデアをプレゼンテーション。高校生、1年生、2年生という立場を越えて自然に会話が生まれ、教室は終始和気あいあいとした雰囲気に包まれました。 高校生に「社会とつながる大学の学び」を体験してもらうとともに、企画・運営を担った学生にとっても、自分たちが学んできたことを伝えることで、さらに深める貴重な一日となりました。 | |
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本活動は商経学科 藤野ゼミ(藤野博行:商経学科准教授)にて運営されました。




