編入してさらに学びたい人のための勉強の仕方
2026年1月21日(水)、本学14番教室において2025年度人文学会学術講演会が開催されました。
本講演会は、本学卒業後、四年制大学への編入学を志望し、さらなる学びを目指す学生を対象としたもので、人文学会会員の竹本寛秋教授(文学科日本語日本文学専攻)を講師に迎え、第14講義室にて実施されました。
当日は、日本語日本文学専攻、英語英文学専攻、商経学科から31名の学生が参加し、学科を超えた関心の高さがうかがえました。
講演では、竹本教授が編入学試験の準備における重要なポイントについて、実践的なアドバイスを行いました。志望動機の明確化、募集要項を正確に読み解く力、試験問題の出題意図を把握する視点、面接での効果的な受け答え、説得力のある小論文の構成方法、そして編入学を目指す上で日常的に心がけるべき学習姿勢など、多岐にわたる内容が取り上げられました。
本講演会は「編入して、さらに勉強したい」という明確な意欲を持つ学生に向けたものとして企画され、参加した学生たちは、進路選択の参考となる貴重な情報を得る機会となりました。
