商経学科藤野ゼミが日置市公式メタバース空間「ネオ日置」で地域を越えた交流!
「ネオ日置」は、世界中のどこからでも日置市を身近に感じられるメタバース空間です。日置市は、地域と多様な形で関わる「関係人口」の創出・拡大に向けた、交流の場として活用しています。
10月24日(土)・25日(日)、国内最高峰のSVリーグに初参戦したフラーゴラッド鹿児島の開幕戦に合わせて、ネオ日置で応援イベントが開催され、本学のゼミ生がネオ日置会場の進行を担当しました。権利の関係上、試合映像そのものではなく、現地のパブリックビューイング会場の様子や解説を配信。学生たちはコメントを加えたり、来場者から届く文字メッセージに返信したりしました。
準備期間がほとんどない中、初日はマイクの設定がうまくいかず、文字での応答に切り替えて対応しました。終了後は反省会を行い、翌日の会場で機材を確認して進行方法を検討。2日目には役割を分担し、マイクを使って来場者のコメントに応答することができました。
会場に集まった人数は多くありませんでしたが、さまざまな地域から訪れた方々一人ひとりと言葉を交わし、地理的な距離を越えた交流の可能性を感じる機会となりました。
イベントは約90分間で試合終了前に終了しましたが、25日にはチームがSVリーグ初勝利を挙げました。
学生たちにとっても、自治体の地域づくりを実践的に学ぶとともに、初対面の人とのコミュニケーションや予期せぬトラブルへの対応力を磨く貴重な経験となりました。